20代・30代女子は4割もカルシウムが不足しているカルシウム
食生活が変わり、必要な栄養素の摂取ができていないのをご存じでしょうか?
中でもカルシウムはダントツで摂取量が少ない結果がでています。
カルシウムは、骨や歯を作る重要な部分で、
不足すると骨粗鬆症や神経過敏の原因になることがあります。
また骨以外でもカルシウムは心臓機能や血圧を安定させる効果もあり
欠乏すると体全体の機能が低下してしまうので気を付けないといません。
カルシウムの推奨量は1日650mgで、20代・30代女子のカルシウム平均摂取量は
400mg前後と4割近くも不足しています。
特に女性は男性に比べて骨の量が少ない上に、妊娠、出産、授乳をすると
貯めていてたカルシウムがでてしまいます。 積極的にとるようにしましょう。
将来の健康づくりのためにはバランスのよい栄養摂取が不可欠です。
ただ、牛乳や魚で摂取しようとするとなかなか大変で、
牛乳だと1リットルを毎日飲み続けないといけませんし、
小魚も15匹食べる計算になります。
そこでおすすめしたいのは青汁です。
青汁の主原料の緑黄色野菜には、カルシウムが豊富に含まれています。
一日1~2杯の青汁を飲めばいいので手軽に摂取できます。
カルシウム摂取で選ぶおすすめの青汁
青汁の製品はたくさんありますが、
私がおすすめしたいカルシウムが高い青汁はファンケルの青汁です。
ファンケルの青汁はケールを使っています。
ケールは野菜の中でもトップクラスの栄養素があり、他社と比較して
ファンケルの青汁をおすすめする理由は、中嶋農法という高度な農業技術を使っている
契約農家のもののみを使用した国産ケールを使っているからです。
青汁1袋のカルシウム量で比較すると、安心して摂取することができます。
参考資料
日本人の食事摂取基準
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/sessyu-kijun.html
厚生労働省「2008年国民健康・栄養調査」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/12/h1225-5.html
